美肌

ヘルスツーリズム=健康+免疫力アップ+美肌!

■生活習慣を見直すきっかけとして旅を楽しみながら健康になる旅行

 ■温泉や森林などの自然、食など地域資源を活用した健康維持、増進につながる体験型、交流型の要素を取り入れた新しいスタイルの観光、旅行

■医療費削減・新たな市場創出・雇用拡大に繋がる一石三鳥の分野

美肌効果~適度な運動=肌は内臓の鏡

運動により汗腺や皮脂腺が活性化し、出た汗や皮脂は肌をバリアしホコリや花粉などの外的刺激から肌を守ります。 
また肌に住み着いている常在菌の餌にもなります。
汗と一緒に老廃物も出るので体の内側から綺麗になる。
運動により血行が促進し毛細血管を通して酸素や栄養分が体の隅々まで行き届き、新しい細胞をつくる働きが強くなり肌の生まれ変わり、つまり新陳代謝の促進に繋がります。 
加えてリンパの流れも促進し肌トラブルの原因となる老廃物の排出が活発になります。
適度な運動によりドーパミンやエンドルフィン、セロトニン等の精神安定脳内ホルモンの分泌が進みます。
リフレッシュによりストレスが発散され、美肌に繋がります。
体内の活性酸素が増えすぎるとビタミンCが不足し肌トラブルに繋がります。
適度な運動は活性酸素を抑える働きがあります。
活性酸素とはほかの物質を酸化させる酸素のこと。
肌の弾力を保つには、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促す線維芽細胞の活性化が必要で、適度な運動は線維芽細胞の活性化と成長ホルモンの分泌量を上げます。
適度な運動は姿勢を正しく保つ筋肉量を維持することが出来ます。
しわやたるみの防止に繋がります。

美肌づくりには有酸素運動

有酸素運動とは十分に呼吸をして全身の筋肉に酸素を行き渡らせながら、長時間継続可能な適度な運動ことです。
美と健康はいつでもセットです。 
健康に良いことをすれば、肌もそれにこたえてくれます。
適度な運動は悪いものを外に排出し良いものを吸収しやすくしてくれます。

ヘルスツーリズムの効果

①非日常体験を楽しむ転地効果ストレス解消 
②筋刺激効果
③未知の自然や歴史に触れる脳活性

更に
④綺麗な空気を胸いっぱいに吸い込み気管支系の疾患改善とアレルギー改善効果
⑤冷刺激による血液循環機能のアップと体温調節機能の向上から免疫力の向上効果
⑥光を浴びることでの体内ホルモンの調整と睡眠ホルモンの生成効果、自律神経の調整
⑦適度な紫外線(太陽光)を浴びビタミンDの活性化による骨の形成、皮膚炎の改善効果

免疫力アップ効果

自律神経の働きは、心理状態に大きく影響されます。
ですからストレスに対処することが最も大切なポイントといえるでしょう。
そしてもちろん、生活習慣全般を見直すことも重要。
運動の習慣をつけることが大切です
可能なら汗をかく程度の時間の運動が適当。
運動は免疫機能を向上させる他にも、生活習慣病を予防したり、転倒を防いだり、脳を活性化させるなどの効果があります。
免疫機能を維持するためには、良質なタンパク賃、ビタミン、ミネラルが必要です。
栄養バランスがよい食事がおすすめです。
夜きちんと眠れば、昼間はすっきり起きて動けるようになります。
昼は交感神経が、夜は副交感神経が優位に働き自律神経が自然に切り替わり睡眠のリズムを確保されます。
笑うと副交感神経が優位に働きます。
またNK細胞という免疫をつかさどる細胞が活性化されます。
体温が高いとリンパ球が増えて活性化し、免疫機能が高まります。
また身体が温まると血管が拡張して副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
三瓶温泉や温泉津温泉へ入浴するのは最高です。
身体を温める食べ物もあります。
根菜類、イモ類、しょうがなど、土の中にできるものは身体を温める作用があるといわれます。
仕事が忙しく、いつも帰りが遅い人は、なかなかゆったりとした時間がもてません。
さらに、多忙はストレスから暴飲暴食を招きやすいものです。
責任感が強くまじめな人は、ついがんばりすぎて無理をしてしまうことが多々あります。
適度に「手を抜く」ことも、時には必要かもしれません。
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